2014年5月12日月曜日

5月4日の日曜日 デュッセルドルフ近郊散歩

とても天気のいい日曜日、ちょっと寒かったり暑かったりだったのですが、これは出かけなくてはということで、まだ近場で全然行けてないところにいってきました。

最初は、Schloss Dyck という水の濠の中に昔の伯爵的な人が住んでたと思われるような城(説明がくどくどしくてすみません)。デュッセルドルフから車でほんと15分ぐらいです。


ちょっと走っただけですぐこんな風景なのがデュッセルドルフのいいところ。


お城の見取り図。


入場料一人9ユーロを払っていざ入場。




なかなかのんびりしたところです。


お堀端沿いを歩いていくと、橋が出てきます。





そいでこの橋から、はい城どーん!



まあ、これだけなのですが。。。



ぼーっと散策するには良いです。


お城の敷地の周辺は一帯がリンゴ園になっているようで、リンゴが名物みたいです。


入り口まで戻ると、産直の売店があり、いまが旬のシュパーゲル(アスパラガス。白が主流)も売ってました。そして初遭遇、シュパーゲル自動皮むき機!さすがドイツ。
こうやって片方の側から、しゅっと手際よく店員さんが一本一本入れていきます。



そうすると、なかでこの青いゴムみたいなのが回転して、しゅるしゅるー!とシュパーゲルが右方向に進んでいきます。


そいで、反対側からしゅぽっ!とでてきて、ちゃぽんと着水。見ていてなかなか愉快でした。


もちろん産直シュパーゲルもゲットして、おいしく頂きました。

ランゲン・ファウンデーション Langen Foundation(安藤忠雄や、アルヴァロ・シザの建築がある、美術館的なところ。)もふらっとよりましたが、ここは特にコメントなしです。中には入りませんでした。。。

そんなことよか、こちらも初潜入のシーハレ・ノイス Skihalle Neuss です。見た目は、今は亡きザウス。

このザウスだけあるわけではなく、入り口の前は子供が結構本格的に遊ぶような、わん☆パーク(わんぱくと、パークをかけてます、ちなみに)のようになっており、そこで子供遊ばせつつオトナはオープンカフェテラスでビール飲みながらまったり、的な、あまりドイツでは出くわさないなかなかのレジャー施設でした。

そして中に潜入。エントランスからアルプス的な雰囲気が出ています。そして、奥のレストランから中を覗くと…


うおー!スキー場やー!うおー!



初心者の練習には丁度よさそうじゃないか…あたりまえだけど全然混んでないし。。
こういうのをちゃんと運営できてるドイツはいい国だ!日本だと、儲かんなきゃすぐ潰しちゃうもんね…

というわけで、デュッセルドルフもなかなか捨てたもんじゃないということに気づいた素敵な日曜日でした。

2014イースター アルザス4日目

4日目です。んー、もうこの時点でおなかいっぱいな感じでしたが、この日は少しワイン街道を外れて、マンステール Munster という山の中にある街へ入ってみました。


街の広場ではイースターのマーケットが出てました。天気が雨だったので、ちょっと残念でしたが。。


こんな感じのこじんまりした街。案内看板に、Parc des Cigognes コウノトリ公園、とあったのでふらっといってみると、ん…



コウノトリやがなー!(えせ関西弁続きですみません。)
柵はあったけど、天井は空いているので、えさを食べにくるのかもしれないです。
こんな間近で見れたのはラッキーですね。ほくほく。

そのあとは、近郊にあるチーズ博物館、Maison du Fromage に行きました。あそう、言うの忘れてましたが、なんでマンステールに行ったかというと、マンステールというのは実は街と同じ名前のチーズが有名で、けっこうクセがあるのですが確かにアルザスのワインによく合う、これがうまい!…文章がとりとめがないですね。すみません。

そう、つまりそういうわけで、マンステールに行ったのでした。


この博物館はいろんな展示があるのですが、なんだか牛も展示されてます。まあ客は殆どいないし、こういう雨の日は屋根の下に居られるしまあいいか、的なユルい感じの牛が外を眺めながら座ってました。




この辺が展示。フランス語/ドイツ語/英語なのですが、展示はいいのでチーズ食わせろということでレストランで昼!



レストランもよさそうなところで、昼からコースで突っ込んでみました。食うのに2時間以上かかった。。。
そして最後に、チーズ盛り合わせでシメッ!!!



そして結論。
マンステールは、マンステールで食うと、うまい!

ということでなんだかんだワイン15本とともに帰路につきました。またくるよ!アルザス!ええとこやがな!(しつこい!)

2014年5月11日日曜日

2014イースター アルザス3日目

次の日は、朝食をとる前にコルマールの街中を散策。
Petite Venise と呼ばれるエリアがあり、ほんとにプチですがいい雰囲気でした。






さて朝ご飯を食べて出発。今日はワイン街道の小さな町巡り。
最初はエギスハイム Eguisheim という小さなかわいい村。コウノトリが街中の家の、屋根の上や塔の上なんかに巣を作っていて、雰囲気がかなり出ていました。コウノトリが巣を作る家は幸せになれるそうです。エエ話や!





さて、もう説明がうろ覚えになってきたので(いまこれ書いてるの5/11だし)、、、写真を中心に、説明!次いったのは、カイゼルスベルク Kaysersbourg というこれまた小さな街。シュヴァイツァー博士の出身地だそうです。



ここも街の裏に出たら、すぐぶどう畑。


次はオー・ケーニヒスブルク城 Château du Haut-Kœnigsbourg です。山沿いにお城が点在しているのですが、ここが一番大きくて有名っぽいです。



残念ながら、一番上の塔の部分が工事中。。。
眺めはよかったです。ぶどう畑が一面に、あとこの季節は菜の花畑と、小さい街がワイン街道沿いにポコポコ点在していて、ほんまええとこですわ(誰)。



気を取り直してワイン街道の続き。もうこんな感じな訳ですよ。そりゃワインがうまくなるわけですよ。



このあとリクヴィル Riquewihr にもいったんですが、写真は割愛!ほんとはこの街が一番ハイライト的なところなんですが。ほっほっ。

この日は再びコルマールに戻って、食事は街の中心部、教会のすぐとなりにあるちょっとおしゃれな食堂っぽいとこで、エスカルゴとムール貝をやはり白ワインで頂きました。

2014年5月1日木曜日

2014イースター アルザス2日目

2日目はストラスブールの市内観光からスタート。



トラムなんかかっけー。速そう。速くなくていいけど。


そのあと、ストラスブールを離れワイン街道を南進。
ぶどう畑の中を道がくねくねと進んでいきます。その途中に、ぽつぽつ小さな町が現れては通り過ぎ、またぶどう畑…というなんとも風光明媚なところです。




途中、ふと止まったMittelbergheim の村のワイン農家直売所。看板犬、じゃなくて鶏。鶏に免じてまたワイン購入。一本5ユーロとかなのでついついいろいろ買ってしまう。が、他の客(ドイツ人等)は「じゃ、これ6本と、これ6本と、これ6本ください」みたいなハンパないロットで買い付けていく…



この日はこのあと、Ribeauville リボーヴィレや Riquewihr リクヴィル、Kaysersberg カイザースベルクを経由して、 Colmar コルマールで宿泊。

この日は大枚をはたいて高級フランス料理レストランへ行ってしまった。というか、たまたま止まったホテルの下にあったレストランに入ったら実は高級だった。。でもやはり相当おいしかった。自分で金払ってこんなうまいもん食ったのはおそらく初めて…


腹一杯になり、そのまま爆睡。ええとこや。アルザス!