最初は、Schloss Dyck という水の濠の中に昔の伯爵的な人が住んでたと思われるような城(説明がくどくどしくてすみません)。デュッセルドルフから車でほんと15分ぐらいです。
ちょっと走っただけですぐこんな風景なのがデュッセルドルフのいいところ。
お城の見取り図。
入場料一人9ユーロを払っていざ入場。
なかなかのんびりしたところです。
お堀端沿いを歩いていくと、橋が出てきます。
そいでこの橋から、はい城どーん!
まあ、これだけなのですが。。。
ぼーっと散策するには良いです。
お城の敷地の周辺は一帯がリンゴ園になっているようで、リンゴが名物みたいです。
入り口まで戻ると、産直の売店があり、いまが旬のシュパーゲル(アスパラガス。白が主流)も売ってました。そして初遭遇、シュパーゲル自動皮むき機!さすがドイツ。
こうやって片方の側から、しゅっと手際よく店員さんが一本一本入れていきます。
そうすると、なかでこの青いゴムみたいなのが回転して、しゅるしゅるー!とシュパーゲルが右方向に進んでいきます。
そいで、反対側からしゅぽっ!とでてきて、ちゃぽんと着水。見ていてなかなか愉快でした。
もちろん産直シュパーゲルもゲットして、おいしく頂きました。
ランゲン・ファウンデーション Langen Foundation(安藤忠雄や、アルヴァロ・シザの建築がある、美術館的なところ。)もふらっとよりましたが、ここは特にコメントなしです。中には入りませんでした。。。
そんなことよか、こちらも初潜入のシーハレ・ノイス Skihalle Neuss です。見た目は、今は亡きザウス。
このザウスだけあるわけではなく、入り口の前は子供が結構本格的に遊ぶような、わん☆パーク(わんぱくと、パークをかけてます、ちなみに)のようになっており、そこで子供遊ばせつつオトナはオープンカフェテラスでビール飲みながらまったり、的な、あまりドイツでは出くわさないなかなかのレジャー施設でした。
そして中に潜入。エントランスからアルプス的な雰囲気が出ています。そして、奥のレストランから中を覗くと…
うおー!スキー場やー!うおー!
初心者の練習には丁度よさそうじゃないか…あたりまえだけど全然混んでないし。。
こういうのをちゃんと運営できてるドイツはいい国だ!日本だと、儲かんなきゃすぐ潰しちゃうもんね…
というわけで、デュッセルドルフもなかなか捨てたもんじゃないということに気づいた素敵な日曜日でした。




