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2016年4月7日木曜日

2016 イースター フランス・リヨンとエヴィアンの旅 1日目

2015夏休みの思い出が完結していませんが、2016イースターの旅行記をしたためることとします。

2015のイースターは3連休だったので、ミュンヘン(泊)→アウグスブルク→ネルトリンゲン→ディンケルスビュール(泊)→ニュルンベルクだったわけですが(ここまで書くのですでに15分経過)、

2016のイースターはチェコも4連休化され、エールフランス系の格安航空HOP!を使ってフランスのリヨン(泊)→ル・ピュイ・アン・ヴレ→リヨン(泊)→ペルージュ→アヌシー→エヴィアン・レ・バン(泊)→イヴォワール→ジュネーヴからフライト(ウィーン経由)で戻る、というギュッと詰まった濃い旅行をすることができました。

まずはHOP!


プラハからリヨンへ向かいます。普段乗らない飛行機なので、テンションが上がります。機材はボンバルディアですが、いつものCRJ900NextGenじゃなくてCRJ1000NextGen!ひゃっほーい!



機内でぼーっとしたり、知ってる人も同じ便に乗っていたり!で、リヨンに到着です。



リヨンの空港駅はカラトラバの設計でかっちょいいです。









しかしながらここで早速トラブル・・・空港から街中まで行く高速(!)トラムRhoneExpress のチケットマシンが、買えない・・お札を受け付けず、カードも弾かれる・・しょうがないから駅の窓口に並ぶも、いろんな人に横入りされ・・やっと順番きたら、「ここ国鉄だから。マシンがダメなら車内で買いな」と言われ、なんや最初にそれ言わんかい、ということでやっと乗車。
車内で買うと1ユーロだけ割り増しだったけど、元が片道一人15.9ユーロと異常に高いのでそちらの方がびっくりでした。高速とはいえ、所詮トラムなのに・・・



しかしここからは非常にスムーズでした。トラム終点のPart-Dieu 駅の目の前がホテル。そのホテルの裏が予約していたレンタカー屋。国鉄駅の構内をくぐると地下鉄乗り場。と、図らずもいい感じにまとまっておりました。

街もさすがフランス第二の都市ということで、とても都会。




とても洗練された雰囲気。

ホテルで一休み後、Bellecour 駅へ、そこから「半島」部分の繁華街を散歩。フランスは、店がいちいちおしゃれで、全く読めませんが、雰囲気的にはとても楽しいです。




なんかプランタン銀座とかあるし。いや、銀座ではない、プランタンか。これが本家か。

そんなこんなで雨にも降られたりしながら、ポールボキューズの市場に行ったりし、この日のディナーは日本人シェフ&店員もみんな日本人の小さなフランス料理屋。


店内は4組ぐらいで満席、奥様に頑張って事前に取っていただきました。ありがとうございました!
ではここからは料理の写真をどうぞ。お任せコースのみでしたが、調子に乗ってワイン7杯のデグスタシオンを追加し、最後の方は酔っ払ってあんまり覚えてないです。とにかく美味しくて愉快で楽しかったという自分勝手な記憶だけ・・・








この肉は今まで人生で食べた肉の中で一番美味しかったです。マジで。子羊肉でしたがとても柔らかく、ジューシーでした。




この辺はもう酔っ払っているので、食べおわった皿を撮りだす始末。



あー見てるだけでお腹いっぱい。ごちそうさまでした。というわけでこの日は満腹&酔っ払いで、仕込んできていたウコンの力を服用して、バタンキューでございました。

(2日目に、続く・・・)









2015年8月22日土曜日

2015 夏 クロアチア Piran, Momjan, Grožnjan, Poreč, Rovinj

記憶がだいぶ薄れていますが、続き・・・

ピランを離れ、クロアチアへ向かいます。
クロアチアはEU加盟国ですが、シェンゲン協定加盟国ではないため、国境でパスポートコントロールがあります。
車で超えるシェンゲン、意外にあっさりでした。



あっさりとクロアチア入国の後、一旦海を離れて、スロベニア国境近くの小さな町、モムヤンに向かいました。名前が気に入ってます。モムヤン。

ここには2件いい感じのワイン農場があり、奥様に試飲をお願いし、直売で購入。これでまたしばらく美味しいワインが飲めます・・・

Malvasia という品種がこのあたりでよく作られているらしく、この後レストラン等でも飲む機会がありましたが、すっきりとして美味しいです。
あと、Muskat で甘口のワインを作っていて、こちらも妻が気に入り仕入れました。

まず最初に行ったのは Kabola というところ。





とにかく暑かった・・・

二軒目は Kozlovic  新しいおしゃれな建物に試飲&販売スペースがあります。



モムヤンを離れ、さらに山の中へ入っていくと、今度は小さな町グロズニャンを発見。
こちらはアート関連で有名らしく、町の至る所にアトリエやらがありました。
ここでは昼食に、このあたりの名物、トリュフ(!)のパスタをいただきました・・こちらではそんなに貴重な食材ではないのか、やたらふんだんに盛られてきたのでびっくり。値段もまあ割と普通。香りがふわっと立って美味しかったです。とにかく、暑かったけど。




この後、車でモトヴンという町を通過(山の上系の町だったので、あまりの暑さに登るのを断念)、とりあえず写真だけ撮って、



そのあと世界遺産「エウフラシウス聖堂」のあるポレチュへ。
ここで、暑さにもうろうとしていたため、右足の膝下、すねのちょっと上のところを思いっきり石造のベンチにぶつけるという事件が発生。
暑いとダメです。痛みに加え、すごく、落ち込みました。うぐ・・・(まあでもこのあとの連日の暑さに比べれば、この時点での暑さは大したことなかったかもしれない・・・)



とりあえず世界遺産を見てやったという達成感を得て、今日のお宿、ロヴィニへ向かいます・・・ロヴィニの宿はちょっと奮発したので、楽しみですよ!

というわけで素敵なビーチリゾートホテル Hotel Lone です。グループ系列のリゾートホテルコンプレックスの一角にあり、系列専用のビーチやプールもありました。



あまりにも暑かったのでとりあえず泳ぐ。今年の夏は暑い。泳がずにはいられないです。10分も水の中にいると、それなりに体が冷えて、とても気持ちが良い。あまり海とか好きではなかったのですが、海が好きな人の気持ちが少しわかった!気が。

レストランで食べるほどでもなく、ちょうどホテルのレセプション前でタパスつまみながら一杯どうですか的な感じの企画をやっていたので、それに乗っかることに。



夕暮れでクロアチアワインを堪能しつつ、結局タパスをお代わりしまくり、腹一杯になって、部屋に戻ってすぐ、気持ち良く寝落ちしました。


2014年5月11日日曜日

2014イースター アルザス3日目

次の日は、朝食をとる前にコルマールの街中を散策。
Petite Venise と呼ばれるエリアがあり、ほんとにプチですがいい雰囲気でした。






さて朝ご飯を食べて出発。今日はワイン街道の小さな町巡り。
最初はエギスハイム Eguisheim という小さなかわいい村。コウノトリが街中の家の、屋根の上や塔の上なんかに巣を作っていて、雰囲気がかなり出ていました。コウノトリが巣を作る家は幸せになれるそうです。エエ話や!





さて、もう説明がうろ覚えになってきたので(いまこれ書いてるの5/11だし)、、、写真を中心に、説明!次いったのは、カイゼルスベルク Kaysersbourg というこれまた小さな街。シュヴァイツァー博士の出身地だそうです。



ここも街の裏に出たら、すぐぶどう畑。


次はオー・ケーニヒスブルク城 Château du Haut-Kœnigsbourg です。山沿いにお城が点在しているのですが、ここが一番大きくて有名っぽいです。



残念ながら、一番上の塔の部分が工事中。。。
眺めはよかったです。ぶどう畑が一面に、あとこの季節は菜の花畑と、小さい街がワイン街道沿いにポコポコ点在していて、ほんまええとこですわ(誰)。



気を取り直してワイン街道の続き。もうこんな感じな訳ですよ。そりゃワインがうまくなるわけですよ。



このあとリクヴィル Riquewihr にもいったんですが、写真は割愛!ほんとはこの街が一番ハイライト的なところなんですが。ほっほっ。

この日は再びコルマールに戻って、食事は街の中心部、教会のすぐとなりにあるちょっとおしゃれな食堂っぽいとこで、エスカルゴとムール貝をやはり白ワインで頂きました。

2014年5月1日木曜日

2014イースター アルザス2日目

2日目はストラスブールの市内観光からスタート。



トラムなんかかっけー。速そう。速くなくていいけど。


そのあと、ストラスブールを離れワイン街道を南進。
ぶどう畑の中を道がくねくねと進んでいきます。その途中に、ぽつぽつ小さな町が現れては通り過ぎ、またぶどう畑…というなんとも風光明媚なところです。




途中、ふと止まったMittelbergheim の村のワイン農家直売所。看板犬、じゃなくて鶏。鶏に免じてまたワイン購入。一本5ユーロとかなのでついついいろいろ買ってしまう。が、他の客(ドイツ人等)は「じゃ、これ6本と、これ6本と、これ6本ください」みたいなハンパないロットで買い付けていく…



この日はこのあと、Ribeauville リボーヴィレや Riquewihr リクヴィル、Kaysersberg カイザースベルクを経由して、 Colmar コルマールで宿泊。

この日は大枚をはたいて高級フランス料理レストランへ行ってしまった。というか、たまたま止まったホテルの下にあったレストランに入ったら実は高級だった。。でもやはり相当おいしかった。自分で金払ってこんなうまいもん食ったのはおそらく初めて…


腹一杯になり、そのまま爆睡。ええとこや。アルザス!