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2014年5月12日月曜日

2014イースター アルザス4日目

4日目です。んー、もうこの時点でおなかいっぱいな感じでしたが、この日は少しワイン街道を外れて、マンステール Munster という山の中にある街へ入ってみました。


街の広場ではイースターのマーケットが出てました。天気が雨だったので、ちょっと残念でしたが。。


こんな感じのこじんまりした街。案内看板に、Parc des Cigognes コウノトリ公園、とあったのでふらっといってみると、ん…



コウノトリやがなー!(えせ関西弁続きですみません。)
柵はあったけど、天井は空いているので、えさを食べにくるのかもしれないです。
こんな間近で見れたのはラッキーですね。ほくほく。

そのあとは、近郊にあるチーズ博物館、Maison du Fromage に行きました。あそう、言うの忘れてましたが、なんでマンステールに行ったかというと、マンステールというのは実は街と同じ名前のチーズが有名で、けっこうクセがあるのですが確かにアルザスのワインによく合う、これがうまい!…文章がとりとめがないですね。すみません。

そう、つまりそういうわけで、マンステールに行ったのでした。


この博物館はいろんな展示があるのですが、なんだか牛も展示されてます。まあ客は殆どいないし、こういう雨の日は屋根の下に居られるしまあいいか、的なユルい感じの牛が外を眺めながら座ってました。




この辺が展示。フランス語/ドイツ語/英語なのですが、展示はいいのでチーズ食わせろということでレストランで昼!



レストランもよさそうなところで、昼からコースで突っ込んでみました。食うのに2時間以上かかった。。。
そして最後に、チーズ盛り合わせでシメッ!!!



そして結論。
マンステールは、マンステールで食うと、うまい!

ということでなんだかんだワイン15本とともに帰路につきました。またくるよ!アルザス!ええとこやがな!(しつこい!)

2014年5月11日日曜日

2014イースター アルザス3日目

次の日は、朝食をとる前にコルマールの街中を散策。
Petite Venise と呼ばれるエリアがあり、ほんとにプチですがいい雰囲気でした。






さて朝ご飯を食べて出発。今日はワイン街道の小さな町巡り。
最初はエギスハイム Eguisheim という小さなかわいい村。コウノトリが街中の家の、屋根の上や塔の上なんかに巣を作っていて、雰囲気がかなり出ていました。コウノトリが巣を作る家は幸せになれるそうです。エエ話や!





さて、もう説明がうろ覚えになってきたので(いまこれ書いてるの5/11だし)、、、写真を中心に、説明!次いったのは、カイゼルスベルク Kaysersbourg というこれまた小さな街。シュヴァイツァー博士の出身地だそうです。



ここも街の裏に出たら、すぐぶどう畑。


次はオー・ケーニヒスブルク城 Château du Haut-Kœnigsbourg です。山沿いにお城が点在しているのですが、ここが一番大きくて有名っぽいです。



残念ながら、一番上の塔の部分が工事中。。。
眺めはよかったです。ぶどう畑が一面に、あとこの季節は菜の花畑と、小さい街がワイン街道沿いにポコポコ点在していて、ほんまええとこですわ(誰)。



気を取り直してワイン街道の続き。もうこんな感じな訳ですよ。そりゃワインがうまくなるわけですよ。



このあとリクヴィル Riquewihr にもいったんですが、写真は割愛!ほんとはこの街が一番ハイライト的なところなんですが。ほっほっ。

この日は再びコルマールに戻って、食事は街の中心部、教会のすぐとなりにあるちょっとおしゃれな食堂っぽいとこで、エスカルゴとムール貝をやはり白ワインで頂きました。

2014年5月1日木曜日

2014イースター アルザス2日目

2日目はストラスブールの市内観光からスタート。



トラムなんかかっけー。速そう。速くなくていいけど。


そのあと、ストラスブールを離れワイン街道を南進。
ぶどう畑の中を道がくねくねと進んでいきます。その途中に、ぽつぽつ小さな町が現れては通り過ぎ、またぶどう畑…というなんとも風光明媚なところです。




途中、ふと止まったMittelbergheim の村のワイン農家直売所。看板犬、じゃなくて鶏。鶏に免じてまたワイン購入。一本5ユーロとかなのでついついいろいろ買ってしまう。が、他の客(ドイツ人等)は「じゃ、これ6本と、これ6本と、これ6本ください」みたいなハンパないロットで買い付けていく…



この日はこのあと、Ribeauville リボーヴィレや Riquewihr リクヴィル、Kaysersberg カイザースベルクを経由して、 Colmar コルマールで宿泊。

この日は大枚をはたいて高級フランス料理レストランへ行ってしまった。というか、たまたま止まったホテルの下にあったレストランに入ったら実は高級だった。。でもやはり相当おいしかった。自分で金払ってこんなうまいもん食ったのはおそらく初めて…


腹一杯になり、そのまま爆睡。ええとこや。アルザス!

2014イースター アルザス1日目


イースター休暇を利用して、フランスのアルザスへ行ってきました。

このあたりはライン川の左岸がフランス、右岸がドイツになっていて、長い歴史でころころフランスになったりドイツになったりしているところで、今はアルザスはフランス領ですがドイツ語も普通に通じる(と気づいたのは旅の終盤)、不思議な地方です。

まずデュッセルドルフから、フランスとドイツの国境の街 Wissembourg ヴィサンブールを目指して運転。
の前に、ドイツ国内で Deutsches Weintor (ドイツ・ワイン門)なるワイン直売所を発見、妻試飲の上さっそく2本購入。まだワイン街道手前なんですけど。。。


↑こちらがDeutsches Weintor. 歴史的なのかどうかは不明。

まあワインのおいしさに国境はありませんので(←誰)。

そして Wissembourg の街。さっそくいい雰囲気が出てます。



街の中にあるケーキ屋さんは、完全にフランス風で、ドイツにはない小さくて繊細でかわいげのある甘さ控えめ(たぶん)のケーキがたくさん並んでいましたが、購入者はみんなドイツ人でした。きっとここ迄国境を越えて買いにきているのだろう。。

そして Strasbourg ストラスブールに到着、大きい街でおいしいレストランがたくさんあるとの事前情報をふまえ、会社の先輩おすすめのお店 Brasserie Flo へ。


デュッセルドルフより内陸の街なのに、何故魚介がうまい!フランスだからか?フランスだからなのか?
この日はここで一泊なので、ようやっとアルザスワインを堪能。
早めに寝るか…とお店を出たものの、ホテル手前で何故だか日本語ぺらぺらのフランス人に遭遇、ワイン&チーズバーではしご。。。気持ちよくなってそのまま爆睡、1日目終了。