2015年8月4日火曜日

2015 夏 3日目

早すぎる。あっという間に3日目…

きょうは朝早く起きて、ブレッド湖を散歩です。きのうは着いてすぐ飯食って寝たので、朝はまだ湖を全く見ていない状態。

そしたら宿からちょっと下ってすぐでした。うーんいい景色。


右の崖の上にあるのがブレッド城、左の奥に見えるのが、湖の中の島にある
教会です。

朝ごはんを食べ、さっそく中の島へ行こうと渡し船を探してみたものの、9時を過ぎても営業している様子なく、
ちょっと歩くと手漕ぎボート屋があり、「教会までこれで行ける?」ってきいたら「行けるよ、島に留めとけるから」と言うので、
漕いでみた。そしたら、めちゃ暑い。きょうの最高気温は27℃の予報でしたが、日差しを遮るもののない湖上では
きっと30℃以上あったに違いない…

でも着きました。


島をぐるっと散策し(といっても1周5分程度)、カフェでレモネードを飲み、再度出航…
帰りもやはり暑かった。

その後は崖の上のブレッド城に上りました。
ちょっとしたハイキングのあと待っていたのは眺めのよい景色!


スロベニアの旗もはためいています。



ブレッド城内にはいい感じのレストランがあり、そこで昼食です。湖の魚(たしか)が美味かった…付け合わせはポレンタというトウモロコシの練り物です(たしか)。


あまりの暑さに一度ホテルへ戻りシャワーで汗を流し、ちょっと休憩してから、今度は車で、ブレッド湖の30kmぐらい先にあるボーヒン湖に行ってみました。

湖の奥にフォーゲルというスキー場があり、ロープウェイで一気に1,500mまであがると、湖が一望!


普通のサイズだと収まりきらない。パノラマで撮るとかなりダイナミック!



山の上には羊がいて、人間がギャグで言ってかのごとく「メェ〜」と鳴いてました。


また麓まで戻って、せっかくなので、ボーヒン湖にちゃっぷり浸かって(この橋の下)ホテルへ戻りました。


夕飯はトリップアドバイザーで良い評判だった、ガーデンテラスがかなりいい感じの隠れ家的なレストランで…

スロベニアワインはきのうもきょうも、あたり二連発でした。侮るなかれスロベニアワイン!

あーすごい忙しい一日でしたが、かなり充実したブレッド滞在でした。あしたは、洞窟二連発!

2015年8月3日月曜日

2015 夏 2日目

きょうは朝起きたら、


雨。
しかもけっこう本降り…
天気が良ければグムンデンの街中まで歩いて行こうかと思ったけど断念。

朝ごはんはグムンデン焼きのお皿でした。


ホテルはレストランが民宿と湖のプライベート桟橋を兼営してるみたいな雰囲気の(なかなか想像しにくいですが)のほほんとしたところでしたが、
おじさん(たぶん、オーナー?)がすごく気さくな感じで、よかったです。

帰りしなに無理やり冬のパンフレット渡されて、次は冬また来いよ、じゃ!みたいな感じで、ほんとにまた来ようかなと思ってしまいました。
でもここ、よく考えたら冬なんもなさそうですが。。

そのあとはザルツブルクに立ち寄り。

カフェザッハーのザルツブルク店で、ザッハトルテを。

甘い。

で、お口直しに韓国料理店「ハイビスカス」でスンドゥブチゲ笑


どうもきのう窓開けて寝てしまい、朝起きたら14℃で、軽く風邪をひいたくさく、
鼻水がさらさら止めどなく流れてくるため、渡りに船とばかりにスンドゥブチゲです。

…そしたらやっぱちょっと良くなった。カムサハムニダ!


雨のザルツブルクも早々に、次はビショフスホーフェンです。ジャンプ週間最終戦の地ですが、
スーパー小さい村でした。これは毎年、この村一番の行事なんだろなと
思いを馳せつつ、カンテまで上ってみた(リフトは観光用には動かしていない模様)。
かなり足プルプルになり帰還。もうかつぎあげはできんなこりゃ…とほほ。。


そしてオーストリア国境を越え、本日の宿泊地、スロベニアのブレッドに到着です。湖のきれいな、風光明媚なところです。

あしたは天気も良さそうなので、楽しみです!

2015年8月2日日曜日

2015 夏休み

今年も無事に夏休み…

ただいま最初の宿泊地、オーストリアのグムンデンにいます。

きのうは10時ごろにプラハを出発しましたが、
プラハから真南にオーストリア・リンツ方面に進む道は、高速道路が一部しかできておらず
(かつ残り部分も作っているようには見えず…)
かつ下道も渋滞…で、グムンデンに着いたのは15時過ぎでした。

グムンデンは陶器で有名な町なので、まず工場隣接の直営ショップへ行ってみました。


この巨大なカップの柄や、正面の壁に書いてある絵柄が有名です。

そのあと、トラウンゼーに面するきょうの宿にチェックイン。


湖で泳いでる人もたくさんいて、気持ちいい午後のひととき…

そして爆睡(約一時間)、軽く散歩するも早々に宿に戻り、レストランで湖の魚、Reinanke の塩焼きを食べて、早々に寝ました。

のっけからユルい旅です…

2014年6月29日日曜日

プラハ1ヶ月

プラハ来て1ヶ月です。早速、体調を崩しております。😷
やっぱり環境が変わると、無自覚でもいろんなストレスがかかるようで。。
加えて、出張続きでカラダも参ってしまっている様子です。

言葉の問題もそうなのですが、たとえば気候もドイツより暑く、しかも寒暖の差が激しいです。花粉症も今年はなんだか少しひどかった。わからないところでいろいろ体に負担がかかっているのでしょう。
あと、デュッセルドルフ対比、人が多い(笑)。いちおう首都ということもあり、人口120万人規模で、それなりに便利なのですが、日曜日もお店がやっているし、遅くまで営業しているので、かなり調子が狂います。

まあとにかく安静にして、あんまり焦らず、なるべくマイペースでいきたいと思います。健康、睡眠、食事、運動!

そしてそう、言葉なんですね、外でてもなんかおっくうです。例えば、、


これはドイツにもある、要らなくなった服を入れる回収ボックスなのですが、TEXTIL ぐらいしかわかりません・・・

Ano が Yes で、 Ne が No のようです。

街は古都らしく、とてもきれいです。





走っているトラムもレトロなものが現役で走っている一方、シュコダ製の最新鋭車両も走っていて、なかなか面白いです。





とにかくまだまだ始まったばかりですが、あまり欲張りすぎず、少しずつ慣らしていって、気がついたらチェコ語しゃべってないオレ?みたいな状態へ持っていけるよう(それは無理)、のこのこやっていきたいと思います。

2014年6月16日月曜日

デュッセルドルフからプラハへ

転勤になりました。

やっと新しいプラハの家にインターネット環境も整いました。

とにかくバタバタです。まあ3年前、初の海外赴任でデュッセルドルフに最初来た時もそうとうにテンパっててバタバタバタ!って感じでしたが、
いまも状況的には相当近いものがあるような。。。

何しろ、言葉が通じない、読めない、話せない、何言ってるかわからない。これはかなり苦しいです。英語もさっぱり通じないです。チェコ語の早急なキャッチアップが求められます。。。


でも、今は「うん、大変だ、でもまあいいや」と最初っから、あきらめというか、投げやりというか、だってしょうがないじゃん、カラダ一つしかないし、みたいな、適当な力抜き加減を心がけています。

デュッセルドルフはけっこうどんよりな天気が多かったのですが、こちらに来てからというもの連日晴れはれ晴れで、ちょっと天気が良さすぎて心身ともについていけてない気がします。

体力勝負なので、しっかり休んで、頑張ります!

2014年5月12日月曜日

5月4日の日曜日 デュッセルドルフ近郊散歩

とても天気のいい日曜日、ちょっと寒かったり暑かったりだったのですが、これは出かけなくてはということで、まだ近場で全然行けてないところにいってきました。

最初は、Schloss Dyck という水の濠の中に昔の伯爵的な人が住んでたと思われるような城(説明がくどくどしくてすみません)。デュッセルドルフから車でほんと15分ぐらいです。


ちょっと走っただけですぐこんな風景なのがデュッセルドルフのいいところ。


お城の見取り図。


入場料一人9ユーロを払っていざ入場。




なかなかのんびりしたところです。


お堀端沿いを歩いていくと、橋が出てきます。





そいでこの橋から、はい城どーん!



まあ、これだけなのですが。。。



ぼーっと散策するには良いです。


お城の敷地の周辺は一帯がリンゴ園になっているようで、リンゴが名物みたいです。


入り口まで戻ると、産直の売店があり、いまが旬のシュパーゲル(アスパラガス。白が主流)も売ってました。そして初遭遇、シュパーゲル自動皮むき機!さすがドイツ。
こうやって片方の側から、しゅっと手際よく店員さんが一本一本入れていきます。



そうすると、なかでこの青いゴムみたいなのが回転して、しゅるしゅるー!とシュパーゲルが右方向に進んでいきます。


そいで、反対側からしゅぽっ!とでてきて、ちゃぽんと着水。見ていてなかなか愉快でした。


もちろん産直シュパーゲルもゲットして、おいしく頂きました。

ランゲン・ファウンデーション Langen Foundation(安藤忠雄や、アルヴァロ・シザの建築がある、美術館的なところ。)もふらっとよりましたが、ここは特にコメントなしです。中には入りませんでした。。。

そんなことよか、こちらも初潜入のシーハレ・ノイス Skihalle Neuss です。見た目は、今は亡きザウス。

このザウスだけあるわけではなく、入り口の前は子供が結構本格的に遊ぶような、わん☆パーク(わんぱくと、パークをかけてます、ちなみに)のようになっており、そこで子供遊ばせつつオトナはオープンカフェテラスでビール飲みながらまったり、的な、あまりドイツでは出くわさないなかなかのレジャー施設でした。

そして中に潜入。エントランスからアルプス的な雰囲気が出ています。そして、奥のレストランから中を覗くと…


うおー!スキー場やー!うおー!



初心者の練習には丁度よさそうじゃないか…あたりまえだけど全然混んでないし。。
こういうのをちゃんと運営できてるドイツはいい国だ!日本だと、儲かんなきゃすぐ潰しちゃうもんね…

というわけで、デュッセルドルフもなかなか捨てたもんじゃないということに気づいた素敵な日曜日でした。

2014イースター アルザス4日目

4日目です。んー、もうこの時点でおなかいっぱいな感じでしたが、この日は少しワイン街道を外れて、マンステール Munster という山の中にある街へ入ってみました。


街の広場ではイースターのマーケットが出てました。天気が雨だったので、ちょっと残念でしたが。。


こんな感じのこじんまりした街。案内看板に、Parc des Cigognes コウノトリ公園、とあったのでふらっといってみると、ん…



コウノトリやがなー!(えせ関西弁続きですみません。)
柵はあったけど、天井は空いているので、えさを食べにくるのかもしれないです。
こんな間近で見れたのはラッキーですね。ほくほく。

そのあとは、近郊にあるチーズ博物館、Maison du Fromage に行きました。あそう、言うの忘れてましたが、なんでマンステールに行ったかというと、マンステールというのは実は街と同じ名前のチーズが有名で、けっこうクセがあるのですが確かにアルザスのワインによく合う、これがうまい!…文章がとりとめがないですね。すみません。

そう、つまりそういうわけで、マンステールに行ったのでした。


この博物館はいろんな展示があるのですが、なんだか牛も展示されてます。まあ客は殆どいないし、こういう雨の日は屋根の下に居られるしまあいいか、的なユルい感じの牛が外を眺めながら座ってました。




この辺が展示。フランス語/ドイツ語/英語なのですが、展示はいいのでチーズ食わせろということでレストランで昼!



レストランもよさそうなところで、昼からコースで突っ込んでみました。食うのに2時間以上かかった。。。
そして最後に、チーズ盛り合わせでシメッ!!!



そして結論。
マンステールは、マンステールで食うと、うまい!

ということでなんだかんだワイン15本とともに帰路につきました。またくるよ!アルザス!ええとこやがな!(しつこい!)