2015年8月8日土曜日

2015 夏 5日目

この日はピラン2連泊の中日ということで、ピランで1日のんびり過ごしました。

まず町が良く見える城壁まで上ってみることに。

だがとにかく、暑い。坂をちょっと上っただけで汗だくになりましたが、これは見ないとダメな景色でした。

ピランはアドリア海に向かって三角形に伸びた半島の先端にある町。上からみるとよく分かる!

そしてそのあと町を多少ぶらぶらしたものの、暑すぎてだめなため、広場のカフェでコーヒーフロートを飲んだあと、ホテルの兄ちゃんおすすめのピザ屋(町の中心タルティーニ広場のすぐ近く)でピザを食べ、部屋で一休みののち、目の前の海へ入りました。

海入るのなんてそうとうぶりです。水がきれいで、足元を魚が泳いでいるのが、もぐるとよく分かるぐらいでした。水の色がきれいな碧い色で、スロベニアにもええとこあるやん!(エセ関西弁)とほんとに思いました。

で昼寝して、夜は同じくホテルの兄ちゃんおすすめのPri Mari に行きました。
うまかった。やっぱ日本人は魚!


前日よるの Pirat も店員が陽気でサービスがよく、とても美味しかったです!

2015年8月5日水曜日

2015 夏 4日目

つこれ書いてる時点でだいぶビハインドしており、記憶が薄れつつありますが、挽回!

えーと、なんだっけ…
そう、次の日は、ブレッドを出発し、ポストイナの鍾乳洞へ向かいましたよ。


ここは恐らくスロベニアでも有数の観光地で、スロベニアの割にはかなり混んでました。

でも混むだけあって、かなりすごい!これは一見の価値あり。

まずトロッコ列車に乗るんですが、これがいきなり、長い。おいおい、どこまで行くんだ?ちゃんと帰ってこれるのか?と不安になるぐらい。


出だしは坑道なんですが、すぐ鍾乳洞に入ります。そして長い、広い。これを最初に発見した人はそうとうびっくりしたでしょう…

で、やっとついたと思ったら、そこからはちょっと勾配があるため、歩いて登り!

そしてなんつうのか、にょきにょきしたやつ、いっぱい!




だめだなんか伝わんね。行ってください。行けばわかるから。


これはどうかな。左がすごいでかいので、右がホワイト系。だめだ最近言葉が出てこない。

で、ポストイナのまた少し先に行くと、洞窟城というお城があります。


外から見ると分かりませんが、実はこれ鍾乳洞の出口に作ってあります。どうも昔は、もろ洞窟の中にお城があったようですが、拡張で外側にも出てきて、この形になった模様。

オーディオガイドで聞いたのですが、一年間兵糧攻めにしても、一向に弱る気配のないこのお城、敵に相当不思議がられたよう。実は裏が洞窟で、そこを抜けるといろんなところから外に出れるから、そこから食料を調達していたのだそうです。


これがその城の裏にある洞窟。昔はここにも部屋があったみたいです。

不思議なお城をあとにし、次はもう一つの鍾乳洞、しかも世界遺産のシュコツィアンへ向かいました。

ここは撮影禁止だったので、写真はありませんが、完全にインディジョーンズの実写版でした笑。なんでこんなとこに川が流れてるのか、意味不明です。洞窟の中なのに、高さ50mぐらいある橋があったり。

↓シュコツィアン公式サイトにいろいろ写真あり。
http://www.park-skocjanske-jame.si/eng/skocjan-caves-park_photogallery_1.shtml

無事、2鍾乳洞+1洞窟城をクリアし、今日の宿、スロベニアの貴重な海岸線にある町ピランへと向かいましたが、
せっかくこんなとこまで来たので、イタリアの東の端、トリエステ経由で行きました。

トリエステの町に入ると、東の端とはいえ、やはりイタリア。左から右から、車やらスクーターやら人やら色んなものがやんやん。
時間も遅かったし、なんか「やっぱ所詮イタリアだね…」ということで、町を車でさーっとなでて、そうそうにピランへ向かいました…

ピランはとっても素敵な町でした。
ホテルの窓から目の前、海!


そして夜は魚介!



ピランは今でこそスロベニアですが、第二次大戦前までイタリアだったところ。町の雰囲気もベネツィア風。


あしたはこの町をゆっくり回って、海で遊んで、のんびりすることに決定!


2015年8月4日火曜日

2015 夏 3日目

早すぎる。あっという間に3日目…

きょうは朝早く起きて、ブレッド湖を散歩です。きのうは着いてすぐ飯食って寝たので、朝はまだ湖を全く見ていない状態。

そしたら宿からちょっと下ってすぐでした。うーんいい景色。


右の崖の上にあるのがブレッド城、左の奥に見えるのが、湖の中の島にある
教会です。

朝ごはんを食べ、さっそく中の島へ行こうと渡し船を探してみたものの、9時を過ぎても営業している様子なく、
ちょっと歩くと手漕ぎボート屋があり、「教会までこれで行ける?」ってきいたら「行けるよ、島に留めとけるから」と言うので、
漕いでみた。そしたら、めちゃ暑い。きょうの最高気温は27℃の予報でしたが、日差しを遮るもののない湖上では
きっと30℃以上あったに違いない…

でも着きました。


島をぐるっと散策し(といっても1周5分程度)、カフェでレモネードを飲み、再度出航…
帰りもやはり暑かった。

その後は崖の上のブレッド城に上りました。
ちょっとしたハイキングのあと待っていたのは眺めのよい景色!


スロベニアの旗もはためいています。



ブレッド城内にはいい感じのレストランがあり、そこで昼食です。湖の魚(たしか)が美味かった…付け合わせはポレンタというトウモロコシの練り物です(たしか)。


あまりの暑さに一度ホテルへ戻りシャワーで汗を流し、ちょっと休憩してから、今度は車で、ブレッド湖の30kmぐらい先にあるボーヒン湖に行ってみました。

湖の奥にフォーゲルというスキー場があり、ロープウェイで一気に1,500mまであがると、湖が一望!


普通のサイズだと収まりきらない。パノラマで撮るとかなりダイナミック!



山の上には羊がいて、人間がギャグで言ってかのごとく「メェ〜」と鳴いてました。


また麓まで戻って、せっかくなので、ボーヒン湖にちゃっぷり浸かって(この橋の下)ホテルへ戻りました。


夕飯はトリップアドバイザーで良い評判だった、ガーデンテラスがかなりいい感じの隠れ家的なレストランで…

スロベニアワインはきのうもきょうも、あたり二連発でした。侮るなかれスロベニアワイン!

あーすごい忙しい一日でしたが、かなり充実したブレッド滞在でした。あしたは、洞窟二連発!

2015年8月3日月曜日

2015 夏 2日目

きょうは朝起きたら、


雨。
しかもけっこう本降り…
天気が良ければグムンデンの街中まで歩いて行こうかと思ったけど断念。

朝ごはんはグムンデン焼きのお皿でした。


ホテルはレストランが民宿と湖のプライベート桟橋を兼営してるみたいな雰囲気の(なかなか想像しにくいですが)のほほんとしたところでしたが、
おじさん(たぶん、オーナー?)がすごく気さくな感じで、よかったです。

帰りしなに無理やり冬のパンフレット渡されて、次は冬また来いよ、じゃ!みたいな感じで、ほんとにまた来ようかなと思ってしまいました。
でもここ、よく考えたら冬なんもなさそうですが。。

そのあとはザルツブルクに立ち寄り。

カフェザッハーのザルツブルク店で、ザッハトルテを。

甘い。

で、お口直しに韓国料理店「ハイビスカス」でスンドゥブチゲ笑


どうもきのう窓開けて寝てしまい、朝起きたら14℃で、軽く風邪をひいたくさく、
鼻水がさらさら止めどなく流れてくるため、渡りに船とばかりにスンドゥブチゲです。

…そしたらやっぱちょっと良くなった。カムサハムニダ!


雨のザルツブルクも早々に、次はビショフスホーフェンです。ジャンプ週間最終戦の地ですが、
スーパー小さい村でした。これは毎年、この村一番の行事なんだろなと
思いを馳せつつ、カンテまで上ってみた(リフトは観光用には動かしていない模様)。
かなり足プルプルになり帰還。もうかつぎあげはできんなこりゃ…とほほ。。


そしてオーストリア国境を越え、本日の宿泊地、スロベニアのブレッドに到着です。湖のきれいな、風光明媚なところです。

あしたは天気も良さそうなので、楽しみです!

2015年8月2日日曜日

2015 夏休み

今年も無事に夏休み…

ただいま最初の宿泊地、オーストリアのグムンデンにいます。

きのうは10時ごろにプラハを出発しましたが、
プラハから真南にオーストリア・リンツ方面に進む道は、高速道路が一部しかできておらず
(かつ残り部分も作っているようには見えず…)
かつ下道も渋滞…で、グムンデンに着いたのは15時過ぎでした。

グムンデンは陶器で有名な町なので、まず工場隣接の直営ショップへ行ってみました。


この巨大なカップの柄や、正面の壁に書いてある絵柄が有名です。

そのあと、トラウンゼーに面するきょうの宿にチェックイン。


湖で泳いでる人もたくさんいて、気持ちいい午後のひととき…

そして爆睡(約一時間)、軽く散歩するも早々に宿に戻り、レストランで湖の魚、Reinanke の塩焼きを食べて、早々に寝ました。

のっけからユルい旅です…

2014年6月29日日曜日

プラハ1ヶ月

プラハ来て1ヶ月です。早速、体調を崩しております。😷
やっぱり環境が変わると、無自覚でもいろんなストレスがかかるようで。。
加えて、出張続きでカラダも参ってしまっている様子です。

言葉の問題もそうなのですが、たとえば気候もドイツより暑く、しかも寒暖の差が激しいです。花粉症も今年はなんだか少しひどかった。わからないところでいろいろ体に負担がかかっているのでしょう。
あと、デュッセルドルフ対比、人が多い(笑)。いちおう首都ということもあり、人口120万人規模で、それなりに便利なのですが、日曜日もお店がやっているし、遅くまで営業しているので、かなり調子が狂います。

まあとにかく安静にして、あんまり焦らず、なるべくマイペースでいきたいと思います。健康、睡眠、食事、運動!

そしてそう、言葉なんですね、外でてもなんかおっくうです。例えば、、


これはドイツにもある、要らなくなった服を入れる回収ボックスなのですが、TEXTIL ぐらいしかわかりません・・・

Ano が Yes で、 Ne が No のようです。

街は古都らしく、とてもきれいです。





走っているトラムもレトロなものが現役で走っている一方、シュコダ製の最新鋭車両も走っていて、なかなか面白いです。





とにかくまだまだ始まったばかりですが、あまり欲張りすぎず、少しずつ慣らしていって、気がついたらチェコ語しゃべってないオレ?みたいな状態へ持っていけるよう(それは無理)、のこのこやっていきたいと思います。

2014年6月16日月曜日

デュッセルドルフからプラハへ

転勤になりました。

やっと新しいプラハの家にインターネット環境も整いました。

とにかくバタバタです。まあ3年前、初の海外赴任でデュッセルドルフに最初来た時もそうとうにテンパっててバタバタバタ!って感じでしたが、
いまも状況的には相当近いものがあるような。。。

何しろ、言葉が通じない、読めない、話せない、何言ってるかわからない。これはかなり苦しいです。英語もさっぱり通じないです。チェコ語の早急なキャッチアップが求められます。。。


でも、今は「うん、大変だ、でもまあいいや」と最初っから、あきらめというか、投げやりというか、だってしょうがないじゃん、カラダ一つしかないし、みたいな、適当な力抜き加減を心がけています。

デュッセルドルフはけっこうどんよりな天気が多かったのですが、こちらに来てからというもの連日晴れはれ晴れで、ちょっと天気が良さすぎて心身ともについていけてない気がします。

体力勝負なので、しっかり休んで、頑張ります!