つこれ書いてる時点でだいぶビハインドしており、記憶が薄れつつありますが、挽回!
えーと、なんだっけ…
そう、次の日は、ブレッドを出発し、ポストイナの鍾乳洞へ向かいましたよ。
ここは恐らくスロベニアでも有数の観光地で、スロベニアの割にはかなり混んでました。
でも混むだけあって、かなりすごい!これは一見の価値あり。
まずトロッコ列車に乗るんですが、これがいきなり、長い。おいおい、どこまで行くんだ?ちゃんと帰ってこれるのか?と不安になるぐらい。
出だしは坑道なんですが、すぐ鍾乳洞に入ります。そして長い、広い。これを最初に発見した人はそうとうびっくりしたでしょう…
で、やっとついたと思ったら、そこからはちょっと勾配があるため、歩いて登り!
そしてなんつうのか、にょきにょきしたやつ、いっぱい!
だめだなんか伝わんね。行ってください。行けばわかるから。
これはどうかな。左がすごいでかいので、右がホワイト系。だめだ最近言葉が出てこない。
で、ポストイナのまた少し先に行くと、洞窟城というお城があります。
外から見ると分かりませんが、実はこれ鍾乳洞の出口に作ってあります。どうも昔は、もろ洞窟の中にお城があったようですが、拡張で外側にも出てきて、この形になった模様。
オーディオガイドで聞いたのですが、一年間兵糧攻めにしても、一向に弱る気配のないこのお城、敵に相当不思議がられたよう。実は裏が洞窟で、そこを抜けるといろんなところから外に出れるから、そこから食料を調達していたのだそうです。
これがその城の裏にある洞窟。昔はここにも部屋があったみたいです。
不思議なお城をあとにし、次はもう一つの鍾乳洞、しかも世界遺産のシュコツィアンへ向かいました。
ここは撮影禁止だったので、写真はありませんが、完全にインディジョーンズの実写版でした笑。なんでこんなとこに川が流れてるのか、意味不明です。洞窟の中なのに、高さ50mぐらいある橋があったり。
↓シュコツィアン公式サイトにいろいろ写真あり。
http://www.park-skocjanske-jame.si/eng/skocjan-caves-park_photogallery_1.shtml
無事、2鍾乳洞+1洞窟城をクリアし、今日の宿、スロベニアの貴重な海岸線にある町ピランへと向かいましたが、
せっかくこんなとこまで来たので、イタリアの東の端、トリエステ経由で行きました。
トリエステの町に入ると、東の端とはいえ、やはりイタリア。左から右から、車やらスクーターやら人やら色んなものがやんやん。
時間も遅かったし、なんか「やっぱ所詮イタリアだね…」ということで、町を車でさーっとなでて、そうそうにピランへ向かいました…
ピランはとっても素敵な町でした。
ホテルの窓から目の前、海!
そして夜は魚介!
ピランは今でこそスロベニアですが、第二次大戦前までイタリアだったところ。町の雰囲気もベネツィア風。
あしたはこの町をゆっくり回って、海で遊んで、のんびりすることに決定!