2010年11月7日日曜日

2日で読めた。

「白銀ジャック」東野圭吾

東野圭吾、久しぶり。スキーもの。
「秘密」、「白夜行」はそこそこ感動した記憶があるけど
これは特に何の後味もなく。

しかし!
ん?犯人誰?っていうところはすごくどきどきしてバーって読めました!
てか読み始めて2日で終わった。すげーさくさく進むこういう本。
てか殆ど地の文読んでないかも。まあわかればいいっしょ。
こういうの数こなしてくといいと思います(誰。)

今が大事。

「スープ・オペラ」阿川佐和子


久しぶりに読んだ。小説。
おいしそうな食事がいっぱいでてくる、とてもお腹のすく小説。

テーマは、幸せのかたちなんてさまざまってこと。
「今」、自分が幸せなのか、そうじゃないのか、っていうこと。
今の気持ちがとても大事だということ。

おれどうかなー。今。幸せなのかな…

とにかく、今を楽しめない人に、未来を楽しむことはできないかもね、と思った!

あと、外形にとらわれすぎてちゃーいかんということね!
幸せのかたち、人それぞれ!

あーおいしいスープ、おいしい鍋、おいしい料理、食べたい!!!

2010年10月24日日曜日

銀行業務検定。

税務三級。終了。たぶん落ちた…

でもこれでスープ・オペラに集中できます。面白いです久々に小説。

数年前に言ったけど、やっぱ物語足りないね!映画!小説!どんどん読もー!!

寒くなってきたし鍋の季節です。人肌恋しいですしね(全然脈絡ないけど)。

2010年10月23日土曜日

小野先輩偲ぶ会

銀座三笠会館で小野先輩を偲ぶ会に、ちょっと僭越ながら出席しました。

遥かなる存在でしたが、たぶんこの方のおかげでジャンプができていたのだと思う。
直接ではなくても、周りの環境とか、多少なりとも、絶対に影響したんだな、と
今だから感じます。今日は大先輩ばっかりだったけれど、行けてよかったです。
ほんとに偉大な先輩でした。ありがとうございました。

明日は銀行業務検定。税務3級。あーまだ過去問一回分すら全部終わっていない…
まあ、受けるのみです。腰が痛いのよ。病み上がりで2週間ぐらい走ってないし。

走りたいよー!!!

2010年10月17日日曜日

週末DVD、2発目。

・「サンシャイン・クリーニング」

兄弟で殺人、自殺、事件現場…等キワモノのクリーニングを始める映画。

特にほほーみたいな結末もないし、何となく始まって何となく終わるストーリーですが
人間、まあ頑張ってればなんとかなるさ、っていうような映画でした。

死にはしない。精神的にきつくても。
世の中そんなに甘くないけど、前を向いて生きていこう!

…あ、なんか、いまの自分とシンクロしちゃったかも。
でも僕は幸せです。つくづく思いました。だって、辛い過去を背負って生きてる人って
いっぱいいますからね。
僕は恵まれてる分、もっともっと頑張んなきゃいけないんだよな、と
肝に銘じるDVDでした。ってどんだけストイックなんだよ!

…あくまで、アメリカの単館系ヒューマンドラマです。

山田洋次、最高。

寅さんのイメージしかなかった山田洋次監督。
くつがえりました。このDVDで。

・「おとうと」

鶴瓶が弟役ですが、なんといっても吉永小百合!石田ゆり子!しびれるキャスト。
蒼井優が小学生に見えます。バツイチの役ですが。

鶴瓶にも共感しますが、地味に義理のお母さんもいつものけ者にされてて
ちょっとシンパシー。家族って、近くからいなくなって初めてわかる、
みたいなところありますよね。うむ。

幸せって何なんでしょう。一人、部屋でせつなくなりました。

小津安二郎の域です。名作に乾杯です。よかった。

2010年10月11日月曜日

復活、ブックレビュー。

・「もうひと押しができない!やさしすぎる人のための心理術」ゆうきゆう

飯田橋の文教堂にて、この出版社(日本実業出版社)のフェアをやってて。
この本に「呼ばれ」ました。「買って、読めよ。おれを」と。

でもまあ、目からウロコなことは特に書いてなかったけど
二人称に「あなた」とか「お前」とかを使わず、相手の名前をしっかり話に入れて
呼ぶこととか、相手と同じ部分を少しずつ見つけていく、とか、
人は誰かに相談するとき、既に答えは決まっているとか、ふむふむ的なことは
多かったです(←ふむふむ的って)。

ほんと最近、コミュニケーション能力向上意欲がすごいです。
研修でそこ開発しなきゃってなりました。
いままでは自分をどう高めていくか、みたいないわば小乗的思考だったのですが
最近はどうしたら誰かとうまくやっていけるか、みたいな大乗的思考に。
ってなんですか大乗とか小乗って。使い方あってるんですか。